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    「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦

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      評価:
      森見 登美彦
      角川書店
      ¥ 1,575
      (2006-11-29)

      いやー、これは絶品だ。
      最初の「おともだちパンチ」のくだりから引き込まれまくった。

      大学の後輩である「黒髪の乙女」に片思いをしている「先輩」の、外堀を埋めて埋めてなかなか乙女には近づかない話。恋愛小説?

      春・夏・秋・冬と季節が変わる4章構成。

      全部面白いけど、特に秋の学園祭がめっちゃいい。

      背中に大きな緋鯉を背負い、達磨の首飾りをさげ、学園祭をあちこちへ練り歩く「黒髪の乙女」。それを追う「先輩」。
      「学園祭事務局」「韋駄天コタツ」「パンツ総番長」「偏屈王」と色々な事件や人物が絡んで、さあ「先輩」と「黒髪の乙女」はどうなるんだろうか!?と終始おもしろくってしょうがなかった。

      こんな単語にピンときた人にはお勧め。
      いわゆる恋愛小説が苦手な人にもお勧めです。


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        • 2012.01.13 Friday
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